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投資顧問で推奨される双葉電子工業は原油安の恩恵も

2013年度の双葉電子工業の業績は、予想以上の大幅な赤字決算を出すことになりました。
そのため、双葉電子工業では経営の立て直しを図る目的で、社員の大幅な削減や自社工場の一部閉鎖などのリストラを断行しています。
そうした大胆なリストラ策を行ったことで、2014年には業績が黒字化に回復するようになっています。
このように業績の急回復が進んでいることから、投資顧問業者では双葉電子工業を推奨銘柄にするところが出てきました。
ここ数年ではアメリカを中心として自動車の販売が増えているために、自動車用部品を製造している双葉電子工業の業績にもプラスの作用をもたすことが想定されているからです。
以前から双葉電子工業の株式は割安に放置をされていましたが、自動車業界の好調さによって投資顧問業者では株式を見直す動きが出ています。
最近では原油価格が下落していることも、双葉電子工業の業績にはプラスの恩恵を受けることが期待されています。
原油が安くなることで、国内工場のマージンが上がる可能性が出てくるからです。
また、原油安によって自動車に乗る人が増えると、業績にはプラスの作用が出ることも考えられます。
ここ数年の双葉電子工業においてはリストラがひと段落し、新たな分野への進出にも力を入れる状況が出てきています。
最近では有機ELの製造を積極化しており、今後は車載用の他にウェアラブル端末用としての販売が伸びていくことが期待されています。
有機ELは次世代のモニターとして評価が上がっているため、投資顧問では双葉電子工業の銘柄を挙げるところが出ています。
さらに以前からラジコン分野にも強みを持っていたことから、今後はドローンの分野にも進出していくことが期待されています。

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