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IPOラッシュの推奨内容でわかる良い投資顧問と悪い投資顧問

投資顧問各社の力量がわかる良いチャンスがあります。
本年2020年の末はIPOラッシュです。12月15日以降、実に26社の上場が控えています。
SANEIやオーケーエムなど東証2部やジャスダック上場もありますが、そのほとんどがマザーズとなります。現在マザーズ市場はこの上場ラッシュを控えて換金売りによって軟調な展開が続いています。いわば、新興市場の一大イベントが控えているという状況です。
ここからわかるのが、投資顧問各社の力量です。基本的にIPOのセカンダリー投資というのは人気、不人気というのがはっきりと別れます。IPOの投資自体は当選するか否かの運次第ですがセカンダリーは情報臭がメインとなるからです。
まずIPOで人気となるのはハイテク系の企業です。そして割当枚数が少ないものがプラチナチケットとして人気となります。中に公募価格の数倍で初値となる場合があります。当選した人はそこで売却すれば良いのですが、セカンダリー投資を行う場合はそこから買うのか否かの判断をしないといけません。
そうなると、その初値からでも将来的な株価の伸びを予測して投資をする必要があります。個人投資家にとってIPOに当選するのがもちろん一番ですがセカンダリー投資も値幅が大きい為、いっきに利益を出すために人気の投資方法となります。
そこで投資顧問各社が出すIPOのセカンダリー狙いの推奨があたっているかどうかを調べる事が今後の投資について一番参考になるかと思います。IPO初値予想.netさんはIPOの情報をまとめてる上に投資顧問の口コミや検証記事がある為、このセカンダリー投資の推奨で投資顧問を見決めるという方法の参考になると思います。
また、個人的にはIPOで不人気の銘柄を狙うのも1つの手法と考えています。人気のハイテク系は初値が高くなりますので、不人気の2部上場企業。今回で言えばオーケーエムの初値が安い場合は狙い目です。一通り株価が落ち着いた後に1220円の公募割れ価格を割れていたら、こっそり拾ってみるのも面白そうです。

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